「ふたごフェスティバル2016」@大阪大学吹田キャンパスコンベンションセンター

11/27日曜日

大阪大学吹田キャンパスにて、大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター主催の「ふたごフェスティバル2016」が開催されました。

当日はあいにくの雨でしたが、多くの方が足を運んでくださり、ちいさなふたごちゃんからご年配のふたごさんまであっちもこっちも双子。ふたごであることを誇りに思うような温かなフェスティバルでした。詳しくはツインリサーチセンターのHPをご覧くださいね。

 

おおさか多胎ネットでは、今年も会場内で「ふたごの子育て交流会」のお手伝いで参加しました。交流会の前半におおさか多胎ネット代表の落合より「ふたごの子育て」についてお話させていただきました。そうそう!ってみんながうなづくお話ばかり。

そして、今回は20歳前後のふたごお兄さんとふたごおねえさん2組から「ふたごの気持ち」をお話していただきました。全員が「ふたごでよかった」と笑顔で話してくれ、双子育児中のママやパパがどれだけ勇気づけられたか!いつか自分の子供達も成人していくんだな、自分より背が高くなるんだなって実感した方が多かったのではないでしょうか。世代を超えたかかわりが持てるのもこのフェスティバルならではですね。

後半は性別やパパだけなどのグループにわかれての交流会。多胎ネットのスタッフが進行役をつとめ、グループ毎に特色ある意見がきかれたようです。あの場にいて共有することで自分だけじゃないって思える一体感は格別でした。

また特別記念講演をされたハンガリーのアダム・タルノキ先生とデビット・タルノキ先生もグループワークの発表時にいらしてくれて、双子育児についてのアドバイスをしてくださいました。

 

その間子供たちは部屋の一角に用意されたプレイスペースで、ボランティアの方などと一緒に遊んだり、パパやママの顔をのぞきにきたり自由に過ごしていました。ママはもちろんですが、自分の子供たちがどこにいるか把握し、眠たそうにしていだら抱っこで寝かせる双子パパたちの育児能力の高さに脱帽しました。

 

参加された方はいかがでしたでしょうか。

なにかございましたら多胎ネットにもご意見等お寄せくださいね。

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